「これくらいで連絡してもいいのかな?」という小さな異変にも寄り添います。
急病でも日常トラブルでも、まずは落ち着いて状況をお聞かせください。
内科全般・緊急手術に対応。
夜間診療の豊富な症例経験を活かした治療を行います。
診療情報書や検査データをお渡しし、翌朝からかかりつけの動物病院へ引き継げる体制を整えています。
長野夜間どうぶつ病院 院長
獣医師(獣医学博士)
宮坂 卓
Taku Miyasaka
長野夜間どうぶつ病院院長の宮坂卓です。
私は地元長野にて動物病院に勤務した後、東京や埼玉にある夜間救急病院で7年間、処置や検査、緊急手術など数多くの症例に向き合ってきました。
夜間診療では「もう少し早く対応できていれば…」という悔しさに直面することがあります。朝まで不安を抱えず遠慮なくお電話いただければと思います。命に関わるような重症はもちろんですが、「爪が折れた」「普段より元気がない」といった小さな異変であってもご相談ください。
当院での応急処置を経て、翌朝にかかりつけの先生へ無事にお繋ぎ出来るよう、精一杯尽力いたします。お待ちいたしております。
夜の異変は昼間よりもずっと心細いものです。身近なトラブルから、命に関わる緊急手術まで、私たちはあらゆる事態を想定してお待ちしています。救急特化設備で培った冷静な判断力で最善を尽くします。
一刻を争う状態かどうかを瞬時に評価し、迅速に処置を開始することはもちろんですが、今何が起き、どんな治療が必要であるかを丁寧にお伝えします。飼い主様へ安心と納得を感じていただける対話を大切にしています。
夜の言葉では「今すぐ行くべきか、朝まで待ってもいいのか」という葛藤にはない悩みがあります。「何でもなくてよかった」と安心するためだけでも構いません。まずは迷わずお電話ください。